ウインディーヒルズ・ファーム:バイオダイナミック農法の実践

ウインディーヒルズ・ファーム日記

北海道伊達市にある、ルドルフ・シュタイナーの提唱したバイオダイナミック農法を実践する農場、ウィンディーヒルズ・ファームの日々の暮らしをつづっています
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馬ロール2
今日は、馬の餌のロールを求めて、車で20分くらい離れた
黄金町というところにある牧場へ行きました。(黄金豚で有名です。)
知人から紹介していただいた牧場で、1年前のものですが、
1番草の乾燥ロールを格安でわけていただきました。
和牛が放牧して飼われていて、素敵な牧場でした。

そして、さっとトラクターに乗り、乾燥ロールを
軽トラに乗せてくださいました。
CA3G0119.jpg
いつも手で押したりして大変な思いをしながらロールを
乗せているまーくんも、今日は見ていました。
画期的なトラクターがあるものですね。

CA3G0130.jpg
そうして乾燥ロールをつんだ軽トラで、伊達の街を通り抜けて、
敷地内に戻ってきて、駐車場に。
そのまま馬たちのところに行くと、馬たちが興奮してしまうので、
まず、私が馬をロールを入れる場所とは反対の方へ移動させます。
馬小屋の方に戻らないように、大根や人参をあげてなだめます。

その間にまーくんたち乾燥ロール班はロールを馬小屋まで運び入れるのです。
地面に雪が多くて軽トラが上手く進まなかったりすると大変なのですが、
なんとか、ロールを入れ終わると、まーくんから連絡があり、
馬たちが小屋に戻ると、いいにおいの乾燥ロールが待っている。
WHF画像 016

雪の多い時期は、けっこう大変な作業だけれど、馬たちが
おいしそうに食べているのをみると、疲れも吹っ飛びます。
ほんとうにおいしそうな干草だこと!

mari




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| うま | 18:59 | コメント:0
たまご売り出し中
2月もあともう1週間ですね!
なんだか今年の2月は随分と暖かかった気がします。
ニワトリたちも、春を感じたようで、どんどん卵を産み始めました!
WHF画像 018

そこで、お休みしていました、卵の販売を再開いたします。
この写真のニワトリさんたちは、おばあちゃまニワトリさんたち。
一般的な養鶏では、もうとっくに引退している年齢なのに、
ファームのこのおばあちゃまニワトリさんたちは、
まだまだ立派な卵を産んでいるのです。
sanran.jpg

無理をさせないように、できるだけ自然に、という気ままな暮らしが
彼女たちを、ゆっくり長く卵を産むようにさせているのでしょうか。

今、各地で鳥インフルエンザが発生していますし、
冬は特に高齢のニワトリたちには体を壊しやすい時期でもありますが、
今年は、おばあちゃまニワトリ含め、みんな元気いっぱいです。

卵の販売はこちら→たまご販売

mari
| にわとり | 17:42 | コメント:0
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  • Author:windy
  • ウインディーヒルズ・ファームは北海道伊達市にあるルドルフ・シュタイナーの提唱するバイオダイナミック農法を実践しています。野菜作りと動物の世話をしています。

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土壌の神秘―ガイアを癒す人びと
土壌の神秘
ガイアを癒す人びと

序論より引用
『不健康な土壌からとれた食物を食べている限り、魂は自らを肉体という牢獄から解放するためのスタミナを欠いたままだろう。』(ルドルフ・シュタイナー

バイオダイナミックの原点
農業講座―農業を豊かにするための精神科学的な基礎
農業講座

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