ウインディーヒルズ・ファーム:バイオダイナミック農法の実践

ウインディーヒルズ・ファーム日記

北海道伊達市にある、ルドルフ・シュタイナーの提唱したバイオダイナミック農法を実践する農場、ウィンディーヒルズ・ファームの日々の暮らしをつづっています
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落花生の救出 
最近は夏野菜の世話に追われてなかなか草取りができなかったので、
畑の雑草が生い茂っていました。
今日は、落花生畑の草取りをしました。
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落花生作りは、今年が初めてですが、こんなふうに可愛らしい葉っぱの作物です。
WHF画像 030

土の中では、もう、落花生ができつつあるんですね。
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でも、実はこんなに雑草(主にねこじゃらし)がいっぱい。
棒の立っているところに、落花生が植わっているので、
棒を目指して草取りです。まだまだ棒はたくさん。
WHF画像 026

ふーっと一息ついて、立ち上がったら、
よく見たら、棒の一本一本全ての先っぽに
トンボが止まっていました。
WHF画像 020

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秋の気配を感じました。

by mari
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| はたけ | 18:58 | コメント:1
犯人はだあれ?
丘の上の畑に、とうもろこしを収穫しようと行ったのですが、
あれ?先日は美味しそうに生っていたのに、
とうもろこしが見当たりません。
よく見ると、かじられたとうもろこしが地面に落ちていて・・・
WHF画像 011
マルチの上に3つの穴が開いていました。
上の穴は、とうもろこしが植わっていたところで、
小さめの2つの穴は、誰かの足跡。

そして、その近くには誰かの通った道ができていました。
草の中に生っていた、小麦も食べられています。
WHF画像 008
これは、たぶん鹿さん。
ちょうど美味しいときに、狙ってやってきているのでしょう。
ああー、残念!

そしてこちらも、
よく見ると、小豆の新芽の美味しそうな上の方だけ、
食べられています。
WHF画像 007
これは、鹿さんか、兎さんか。
元気に育っていたのにな~!
これも残念!

山の近くの畑は、こんな風に野生動物に食べられてしまうことが
よくあるのです。

山に住む鹿たちの場所を人間が奪ってしまったからでしょうか。
鹿たちは畑の方におりてきて、食べ物を探しています。
ときどき道路にもでてきたりします。
そうして、事故に遭ったりしてしまうのです。
そういう鹿たちに作物を獲られないよう、鹿よけの網やら、
鹿が通ると銃声が鳴るようにしたり、する人たちもいますが、
ここでは、何もしていません。

だから、仕方が無いのですが。
山の近くの畑は鹿が食べないものを植えないと。という教訓でした。

今日も近所では鹿よけの空砲の音が響いています。

mari
| はたけ | 20:58 | コメント:1
久しぶりの・・
敷地内の草刈りをして、草を集め、馬にあげる。
そして、久しぶりに・・
you20110802.jpg
乗馬しました。私たちだけのときに、友に乗れたのは初めてです。
でも、日頃、放牧場の草を食べ尽くしている友は、
たくさんの草を目の前にして、運動どころではなく、
とにかく草が食べたくて食べたくて、
何度も何度も小休憩して草を食べながら、ちょこっと歩く、
という運動になりました。

you20110802-2.jpg
でも、この暑い日に、乗せてくれてありがとう、友。

mari
| うま | 19:47 | コメント:0
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土壌の神秘―ガイアを癒す人びと
土壌の神秘
ガイアを癒す人びと

序論より引用
『不健康な土壌からとれた食物を食べている限り、魂は自らを肉体という牢獄から解放するためのスタミナを欠いたままだろう。』(ルドルフ・シュタイナー

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農業講座―農業を豊かにするための精神科学的な基礎
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