ウインディーヒルズ・ファーム:バイオダイナミック農法の実践

ウインディーヒルズ・ファーム日記

北海道伊達市にある、ルドルフ・シュタイナーの提唱したバイオダイナミック農法を実践する農場、ウィンディーヒルズ・ファームの日々の暮らしをつづっています
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襲撃
最近は、雪が降ったり止んだりで、ビニールハウス鶏舎にも
うっすらと雪が積もりました。
WHF画像 008

ビニールハウスなので、お天気が良い日は、
日中、光が差し込みます。
冬の間は、寒くて放牧しても外に出ないのですが、
太陽の光を感じられることは、鶏の健康に良いように思います。

WHF画像 009
でも、この鶏舎は少し老朽化しており、
中に張り巡らしてある網には小さなすき間や穴などが
あいてきています。
その、ちいさな穴を探して、こじ開けて、
鶏の命を狙いにやってくるのが、いたちです。

最近は、ほぼ毎日のように夜にやってきては、鶏を・・。
そしてこちらは侵入を防ごうと、すき間に鉄板を埋めたり、
天然成分の忌避剤や木酢液を撒いたり・・。

捕獲器につける餌を変えてみましたが、
まだ捕まらず。
いたちとの戦いは続いています。

注:いたちと戦っているのは、相方で、
 私はここ数日、風邪で寝込んどりました。
 こんなに寝込んだのは久しぶりというくらい、
 風邪と戦っとりました。
 皆さま、どうか風邪にお気をつけください。

mari


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| にわとり | 13:39 | コメント:0
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土壌の神秘―ガイアを癒す人びと
土壌の神秘
ガイアを癒す人びと

序論より引用
『不健康な土壌からとれた食物を食べている限り、魂は自らを肉体という牢獄から解放するためのスタミナを欠いたままだろう。』(ルドルフ・シュタイナー

バイオダイナミックの原点
農業講座―農業を豊かにするための精神科学的な基礎
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