ウインディーヒルズ・ファーム:バイオダイナミック農法の実践

ウインディーヒルズ・ファーム日記

北海道伊達市にある、ルドルフ・シュタイナーの提唱したバイオダイナミック農法を実践する農場、ウィンディーヒルズ・ファームの日々の暮らしをつづっています
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お別れのご挨拶
突然ではありますが、私たち2人は、今月末をもちまして
ウィンディーヒルズ・ファームを
卒業することになりました。

ここに来て3年程の間、素晴らしい人々と、
動物たち、植物たちと、ともに暮らせたことは、
人生の宝物となりました。
全てに感謝いたします。
本当にありがとうございました。
ここで学んだことを糧に、
新しい土地でも目指す農業に励んでいきます。

4月以降は、ウィンディーヒルズファームは、
青木さん、高平さんの2人が担当することになりました。
今後ともウィンディーヒルズ・ファームを
よろしくお願い申し上げます。

狩野匡美 石坂麻里

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| その他 | 14:12 | コメント:0
捕獲!
AM 4:00。外でかすかな「ギャー」という声を聞いた。
鶏舎に侵入者が来て、鶏が騒ぐのとは、違った声だ。
懐中電灯を手に、見回りに行くと、鶏舎のそばで動くものが!
鶏舎に侵入しようとする動物に仕掛けた罠を足からひきずりながら、
逃げようとしているところだった。
これは、今が勝負のとき!と思い、じりじりと詰め寄って、、
すると歯をむきだして、威嚇してきたので、
これは、私一人で戦うのは難しいと思い、まーくんを呼びに。

途中、脱走しそうになるのを、なんとか人間2人で格闘しながら檻に閉じ込めて、
軽トラで数十キロ先の山へ帰ってもらいました。

昨年暮れから、鶏小屋に侵入しては、鶏をやられ、
いろいろ試しても捕まえることができなかったので、
本当に、やーーーっっっと捕まえた!というところ。

夜、走る姿を見たとき、イタチかと思っていたけれど、『テン』でした。
こんな可愛い顔して、うちのニワトリ数十羽の命を奪った犯人です。

WHF画像 004 - コピー

騒ぎがおさまったあと、彼が逃げ込もうとしたビニールハウスは
酷い状態になっていました。彼の歯や爪は想像以上に鋭く、数分で
こんなに穴を開けられてしまいました。
WHF画像 010

まーくんも腕を噛み付かれて、傷だらけ。
それでも、捕まえられて、本当に良かった。
もう二度と来ないでおくれ。

mari  masami
| にわとり | 10:23 | コメント:0
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  • ウインディーヒルズ・ファームは北海道伊達市にあるルドルフ・シュタイナーの提唱するバイオダイナミック農法を実践しています。野菜作りと動物の世話をしています。

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土壌の神秘―ガイアを癒す人びと
土壌の神秘
ガイアを癒す人びと

序論より引用
『不健康な土壌からとれた食物を食べている限り、魂は自らを肉体という牢獄から解放するためのスタミナを欠いたままだろう。』(ルドルフ・シュタイナー

バイオダイナミックの原点
農業講座―農業を豊かにするための精神科学的な基礎
農業講座

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