新しい記事を書く事で広告が消せます。
ウインディーヒルズ・ファーム日記北海道伊達市にある、ルドルフ・シュタイナーの提唱したバイオダイナミック農法を実践する農場、ウィンディーヒルズ・ファームの日々の暮らしをつづっています
| スポンサー広告 | --:-- |
調教を始めてからどの位になったのか・・・。今までデービットと2人で毎朝1時間調教をしていたが、もう鞍にも慣れてきたので、今日は地元の馬に詳しい寺島さとしさんにお越しいただいて、鞍の上に人が乗ることを挑戦した。まずは私がお腹を鞍に乗せ、頭と足が馬の右左に垂れ下がるように乗った。(鞍の上に荷物を置くように)これは、いつ走り出しても、飛び上がっても、安全に逃げられるように、そして人間を乗せることになれるためにするそうだ。それで、友は特に問題なく、何周も歩けたので、次のステップで鞍にまたがって乗った。これも大丈夫。そして更に次のステップで鞍に乗った人が手綱を持ち上体を起こして乗った。これも大丈夫。(もちろん、何かに驚いて急に走り出すこともあり得るので、一人は別の手綱をもっているが)人間が乗る練習の初日からここまで出来るなんて思っても見なかったので、感動!!!!!これまで人間に慣れるようにしてきた甲斐があった。それにもまして、友はえらい馬なんだ、と改めて感心。これから時間があるごとに乗馬して、どんどんと慣らすといいよ、と寺島さん。ありがとうございました。
調教中はとても手が離せず、乗馬の場面は写真が撮れませんでした。残念。 調教を手伝ってくださった寺島さん 25年間競走馬を育て、天皇賞、菊花賞をとる馬もいたと言う。 ![]() 風子はとても神経質なので、まずは友を調教し、その後でゆっくりとすることにした。 ☆マニュアスプレッダー修理 ☆水、えさやり、卵集め ☆調教、初乗馬 ☆岩見沢ドニーさん講習会の打合せ 半浦さんと ☆会計仕事 |
プロフィール
最近の記事
カテゴリー
本紹介
最近のコメント
月別アーカイブ
広告
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Powered By FC2ブログ
|